七五三のお宮参りは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う年中行事ですが、関東、関西、地区によってお祝いの仕方は様々! 地域に合わせた七五三のお祝いをしてあげましょう。

 

七五三 関東 vs 関西

関東と関西では、食べ物の味付けなどでもさまざまな違いがあることはよくご存じだと思いますが、七五三など子供のお祝い事や節目節目で行う儀式などでも違いがあるようです。

七五三の行事は、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う年中行事です。私の住んでいる地域では、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳が祝うものとされていますが、関東、関西その地区によってお祝いの仕方は異なるんですよね~

現在、七五三のお祝いは全国的に行われているのですが、もともとは関東の方から始まったといわれています。関西が七五三のお祝いをするようになったのは昭和に入ってからなんだそうですよ。実際に、今でも関東と関西では、関東の方が七五三に力を入れていて、結婚披露宴なみにお祝いするところもあるんだそうな。ビックリですね!

神社で七五三のご祈祷をするときには、お礼として祝儀袋を用意しますが、関東は水引、関西では鮑結びとここでも違いがあったりします。

関東や関西の文化の違いは、食生活などにとどまらず、様々なところで違いがあるようです。関東と関西の違いを探してみるのも面白いかもしれませんね。

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